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世界は矛盾で出来ている。 あれ、なんか頭良さそうじゃない?

こんばっぱー!
ブログ更新が暫く滞っており、久しぶりの更新ですね....。(汗)
更新のしていなかった期間には、様々な出来事がありました。
あんなことや・・・こんなこと・・・。
色々な出来事があったあまり、何も覚えていません。
何があったのか、むしろ何もなかったのか。
あれ、何もなかったんだっけ? どなたかご存じありませんか?w
最近、記憶力の低下が著しくてですね....。 

今回は車関係の話になってしまうのです。
2030年や2040年から欧州をはじめ、インドでも行われる出来事をご存知でしょうか。
ガソリン・ディーゼル車両の販売禁止です。
環境汚染とされる、CO2やNOxを減らすことが目的だと思いますが・・・。
日本は自動車業界に関係する職がとても多いと思いますが、どうするのでしょう。
例えば、世界のトヨタが道を示せば、日本の自動車メーカーは“こっちにならえ”というように
同じ方向を示すのが基本(?)だと勝手に思っております。
現状、ハイブリットカーの占める割合が、国内ではかなり増えているはずです。
電気自動車は特に日産が力を入れている印象ですが、電気自動車も増えつつあります。

しかし私には、これが良いことなのか悪いことなのか、正しいのか正しくないのか、よくわかりません。
日本国内に限って言えば、エネルギー自給率は余裕の一桁台で、6%くらいだったはずです。
これは、ガソリン・軽油にも言えることにはなりますが・・・。
発電の面では、原子力発電をどうするのかって話もありますしね・・・。
そんな状態で、電気自動車の話をしているわけです。
地面も出来ていない場所で走ろうとしているようなものだと思うのです。

そしてなにより
現状のハイブリットカー・電気自動車は、長期運用には向かないと思うのです。
激しい充放電を繰り返す為、バッテリーへの負荷が大きすぎる。
故に、バッテリー容量が減っていき、10年は持たずに交換が前提と考えるべきなのではと・・・。
そして、駆動用バッテリーはとても高価なのよ!
ここが一番もデメリットだと思うのです。
例えば、30プリウスの場合、駆動用バッテリー交換は約17万円だったと思いますが、
この時に交換せず箱替えする人はどの程度いるのでしょう。
おそらく、10万キロを超えている場合が大半だと思うので、
バッテリー交換してまで乗る人は少ないのではと思うわけです。
エンジンの場合、20万キロ近く持つ場合が大半です。(普通車の場合)

長い目で見て、トータルで考えるとどうなんだろう・・・ っていうお話でした。

眠いので今回の更新はここまででっ!!
おやすみなさい('ω')
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偉大な人間は偉大な言葉を残していく。  ver.アイルトン・セナ

車・レース・F1が好きな人はほとんどの人が知っているであろう人物
アイルトン・セナ。
当時F1を観ていた人は全員が衝撃を受けたであろうセナの事故、そして死。
その時代の世界一速いドライバーと言っても過言ではないだろう。
F1界において歴史に残る偉大な人物である。
F1が現在の日本でこれ程浸透したのは、セナがいたからでもあるだろう。
だが、セナが愛された理由は世界一速かったからじゃない。
彼の生き方にまた、人は魅了されたのだろう。

そんなアイルトン・セナが残した言葉が非常に良いので、一部載せてみますね。


理想を語ることは簡単だが、自ら実践するのはすごく難しい。
だからこそ、とにかく、どんな時でも、ベストを尽くして生きなければならない。
その結果、うまくいく時もあれば、そうでない時もある。
間違いを犯すこともあるだろう。
でも、少なくとも自分自身に対しては誠実に、
そして、自らの描いた夢に向かって、精いっぱい生きていくことだ。


完全な人間など一人もいない。それを真っ先に認めるのは私だ。
しかし、たとえ不可能だと分かっていても努力し、
少しでも完全に近づこうとするのが、あるべき人間の姿なんだ。
そしてそれは、真剣に生きることのみによってなされる。


なぜ人生には、不幸なことが起きるのか、それを理解するのが最も難しいことなんだ。
愛する友達や家族を亡くせば、なぜ、自分が、こんなに辛い目にあうのかと思うだろう。
でも、それは僕ら人間にはわからない。
それを理解するには、人間の心はあまりにも小さすぎるんだ。
だから、僕達は、ただその苦しみに耐え、悲しみを乗り越えるために、より強くならなければならない。
しかし、数年後、数十年後になって、その時の悲しみの意味がわかることもある。


限界は自分が決める。


もし、誰かが、僕の活動や僕のやり方、僕の話し方や行動やふるまいに特別なものを感じ、
そこに何かポジティブな面を見出したとするなら、
その人は、僕自身の真実の姿を、受け入れているんだと思う。
僕はレーシング・ドライバーであり、スポーツマンだ。
「できると信じればやれる」という、大きな信念を持った男なんだ。
そして、僕はいつでも、自分の心に従って生きている。
だから僕のファンの人達は、僕という人間の内面を見ているのだと思う。
表面的な姿ではなくてね。
そして、僕は、そういう人達を、決してがっかりさせたりしない。
絶対に裏切らない。なぜなら、僕は、僕以外の何者にもなれないから……。


いくら自分に完璧を求めても、完璧な人間なんてどこにもいない。
結局、自分や他人の失敗から、学んでいくしかないんだ。


もし自分が生きるんだったら、思う存分、密度の濃い生き方をしたい。
僕は密度の濃い人間だから……。
そうじゃないと、人生が台なしになってしまう。
だから、僕はひどいケガをして病院で唸っているのも好きじゃない。
もし、事故で命を失うようなことになるんだったら、一瞬に終わってほしいね。


以上です。
セナについて詳しいわけでは無いのですが、言葉通りに生きていたように感じます。
最後の最後まで・・・セナの言った通りになったのかもしれませんね…。


最後に、何故管理人がモータースポーツ(自動車競技)を好きなのかについてちょこっと書きますね。
皆さんは、レースは命がけだって事を知っていますか?

F1、フォーミュラニッポン(2013年からスーパーフォーミュラ)、インディカー、GP2、F3、FIA GT、
SUPER GT、WEC、ル・マン ・・・・etc
四輪レースだけでも種類別に書いていくと、まだまだありますよね。
レースの最高峯のF1が一番知名度が高いかもしれません。
カテゴリーが上に行けばいく程、車の速度は速くなります。
つまり、危険度が上がるということです。

そう、速く走るということだけの為に命をかけているのです。
誰よりも早く走るということに。
レースに興味もない人には、到底理解できない事であろうと思います。
しかし、その速さに魅了されてしまったんです。
そして自分の、人間の限界へと挑戦していくわけです。

レースが始まれば舞台であるコースは、戦場へと変貌します。
男たちが命をかけて戦う場所、それは戦場以外の何物でもありません。
速く走ることに全てをかけ、本気で戦う場所にドラマが無い訳が無いじゃないですか。

そこには必ずドラマが生まれます。
一生のうち、その一瞬でしか味わうことのできないドラマです。
本気と本気がぶつかることは美しいのです。
そして熱いのです。

私は車が大好きです。
そしてレースを観るのも大好きです。
美しさと速さに魅了されちゃったわけですね。
私の場合観てるときなんか、ずっと画面に釘付けですよー。(笑)
2時間くらいは普通にあるのですが、“ずっと観ていたい”って、そう思っちゃうくらいです。
F1ドライバーとかル・マンとかの上位カテゴリーの人達は、
すでに人間の壁を越えてしまっている気がします。(笑)
もしかしたら、越えてしまっているかもしれません・・・

F1 ニュルブルGP 感想と感じたこと!!

カムイの走り・・・・

今までのF1日本人ドライバーで一番速いと思う。

中島さんや亜久里さん、右京さん、佐藤さん 色々な日本人ドライバーの方々のおかげで、

今の日本のF1レースがある。

そしてその方達が追い求めていた、レースで勝つということ・・・・


私も、右京さんや佐藤さんのF1でのレースを見てきました。

F1という過酷な状況での戦い。 マシンが遅い、資金不足など厳しい状況

その中で、結果を残そうと必死に頑張ってきました。


そして現れた日本人F1ドライバー 小林可夢偉 。

今までF1レースを見てきて、日本人の今までのドライバーはよく頑張ってきた。

だが、世界にはとても及ばない・・・ 走りでその差が見えてしまい始めは


日本人だから無理だろうな・・・


そう思っていました。


だが―――――――

ある時みてしまった・・・・   可夢偉の走りを・・・・


鳥肌ものでした。

これが日本人??? この走りが???

物凄く興奮した事を今でも覚えています。


気持ちが違うんです 気合いが違うんです 覚悟が違うんです 想いが違うんです

まるでそういうかのように・・・・


速く走る・・・・ それだけを考えている。

なんとしても勝ってやる。絶対にまけねぇ。

伝わってくるんです。


今日の走りでもそう感じました。ピットからでて、

第一コーナーで相手のF1が来たときのあのブロック・・・



可夢偉の走りをみていると、漫画のカペタを思い出すんです。

なんか・・・似ているんです。

姿が―――――


日本人だから勝てない。 日本人は遅い。


そんな時代はもう終わったんです。



恵まれた環境でレースしてきた人より、過酷な中、厳しい中をきたレーサーの方が速いんです。

人間も同じ。

恵まれた環境で育った人間より、苦しくて、辛いこともあって、その中を進んできて人間の方が強いんです。


レースで速いと強いは違う。 

私がやっているソフトテニスも、上手いと強いは違うんです。


努力は嘘を絶対につきません。

どこかで必ず役に立ちます。

だから、せっかく頑張ったのに、努力したのに結果が残らなかった。

もし、そういう事があっても諦めないで、努力はやめないでほしい・・・

必ずそれが活きるときが来るはずだから―――――


無理して頑張れとはいいません。

自分のできる範囲で努力をすればいいと思います。

時には休んだり、寄り道したりすることもいいと思います。

だからといって、ここまでしかできないと決めつけて諦めるのはよくないものです。

自分が思っているほど、自分は弱くはありませんから。


人には誰でも無理をしてでも、なんとかしなくてはいけない時もあるものです。

その時は努力をし、その壁を越えてください。

ただ、無理の積み重ねを続けすぎるのはオススメできません。

友達に頼ったり、仲間に頼ったりしてもいいのですから。


友達には迷惑をかけてもいいのです。相手もかけてくるのだから、こっちだってかけていいのです。

そうやって友達の絆は深くなっていくのですからね。




さてどうでもいい事をズラズラとすいません;;;

さて、寝ますかな~。おやすみなさい~。

スーパーGT!!

今年のスーパーGTは、GT300に4台の痛車が進出らしい@@

スーパーGTがどんどん痛車に、侵略ですね笑


去年は見れなかったので、今年こそはみたい。。。。


RE雨宮がスーパーGT撤退は、泣きました><。。。。

めっちゃ残念です。